2023年度「第2回 看護研究に活かせる現象学を学ぼう」を開催しました。

 2023年9月2日(土)13時~15時に、「第2回 看護研究に活かせる現象学を学ぼう」を会場?オンラインのハイブリッド形式にて開催しました。会場7名、オンライン4名が参加しました。  今回対象とした論文は、「拝田一真ら:慢性疾患を有しながら独居生活を送っている男性高齢者の老いの体験.千葉看護学会会誌,27巻1号,p103-110,2021」でした。...

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期課題「統合型ヘルスケアシステムの構築」において真田弘美学長の研究が採択されました

 内閣府に設置の「総合科学技術?イノベーション会議」では、「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」として、基礎研究から社会実装までを見据えて研究開発を一気通貫で推進し、府省連携による分野横断的な研究開発、及びその成果の社会実装に産学官連携で取り組むことを推進しています。...

峰松健夫教授が共著の論文が医療情報専門メディア「Medical Tribune ウェブ」に紹介されています

 「Medical Tribune」は、各種医学会取材による最新医学情報をはじめ、専門家へのインタビュー記事、解説記事など、研究や日常診療に役立つ情報を報道する医学新聞です。  そのWeb版「Medical Tribune ウェブ」において、本学の峰松健夫教授が共著の論文が紹介されていますので、皆さまどうぞご覧ください。 ?Medical Tribune ウェブ「産湯はNG?答えは赤ちゃんの肌に 前向き研究で検証」   https://medical-tribune.co.jp/news/2023/0829558038/...

「脱炭素まちづくりカレッジ」を開催しました。

 2023年8月10日に金沢未来まち創造館で実施した「ゲームを通して持続可能な社会を考える1DAY(夜の部)」において、講師にissue+designの森 雅貴さんをお迎えし、「脱炭素まちづくりカレッジ」を開催しました。  脱炭素まちづくりカレッジとは、気候危機や脱炭素の基礎知識を身につけ、持続可能なまちづくりや地域づくりについて学ぶことができるカードゲーム型プログラムです。。  今回は本事業(地域ケア総合センター 地域貢献事業 SDGs)では初めて金沢市内で開催し、かつ初めて大学関係者以外の参加者がありました。...